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9/26 少年の主張大会
9月26日(日)、6時起床。朝食の準備をしている皆さんとお分かれし、美山町から京北を経由し、京都市内へ移動。
吉野家で朝定食をいただき、10時にエンゼルハウスへ集合。
今日は午後から、少年の主張京都大会が開催されるが、育成協会から頼まれて、スタッフとして参加した。
作文発表の部は、15名が登場し、テープに録音するのだが、テープが途中で切れないように、途中でテープを交換するという仕事。
もう一つ、パフォーマンス部門があって、1団体が出場するのだが、パワーポイントを使われるので、その補助という仕事。
あとは、パフォーマンス部門の生徒たちへの説明と、誘導など。それ以外も、臨機応変に手伝うこととなる。

前日3時間しか寝ていないため、午後から睡魔が襲う。
めちゃくちゃ疲れ果てて、日曜日が終わった。
主張大会は、美山町の中学生が知事賞を獲得。
彼女は、青年海外協力隊に行きたいと作文の中で話をしていた。
前夜からのイベントがここで一本につながった気がした。
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9/25 青年海外協力隊OBOG会
9月25日(土)、稲刈り企画に参加した後、向井さん、岡さんと分かれて、日吉ダムで、ふくちゃんとランチ。黒豆・豆乳ラーメンを食べて、美山町へ。途中、かやぶきの里で休憩。観光客でにぎわっている。

もう少し進むと、近畿ブロックの青年海外協力隊のOBOGが集まるイベントが開催される、美山町自然文化村に到着した。そこには、かつての青年塾長の香月さん、メダカの教育長の塩見さん、坂根さん、長瀬さん、大江さん、佐野ちゃん、馬場さんといった、精鋭たちが集結していた。

塩見さんの講演を聴いたあと、江和ランドに移動し、大バーベキュー大会。生ビールやワインを飲み、バーベキュー、焼きそばなどを食べ、腹一杯になるまで、飲んで食べて、笑った。
自己紹介タイムを迎えると、佐野ちゃんのパワーが爆発。
懐かしい顔に会えて、昔の話に花を咲かせたり、これからも夢を語り、秋の夜長を楽しんだ。

ヨルダン帰国隊員の中村さんが、イスラム教のことを話してくれて、非常に興味深かった。以前、ゆめっと京都の事業で話をしてもらったが、またそんな企画をやれればいいな。
1か月前に帰国した若い女性は、地域の活性化に寄与する仕事がしたいと話をし、みんなからアドバイスを受けていた。
さすがに3時になって、最後に残っていた数人もお開きにした。
ロッジに戻って、寝る場所を見つけて、しばしの就寝。
9/25 京丹波で稲刈り
9月25日(土)、今年何度か訪れている京丹波町の向井さんの田んぼに行き、不耕起米の稲刈りに参加した。
マイカーで、園部駅に行くと、向井さんがおられた。
午後から別の用事があり、午前中だけしか参加できないことを謝ると、岡さんも午後から用事があるそうで、今日は12時で終わる予定だという。
園部駅で9時集合だったが、ふくちゃんが遅刻して、9時20分に全員がそろった。
向井さん、岡さん、ふくちゃん、僕の4人というコアメンバー。まーしぃは、京都で別行事があるそうだ。
京都市未来づくり100人委員会の年間報告会とも重なっていた。
これからの時期は、イベントが重なりどうし。
あれにも参加したいし、これにも顔を出したいという人は、悩むところである。

さて、田んぼに行ってみると、いろんな野草と混じって、稲穂が。こんな風景が見られるなんて。
これが田んぼか?生命力には驚かされる。稲はしっかり育っている。
不耕起米は、耕していない田んぼに、稲を植えるのだが、この方が、丈夫な稲が育つのだろうか。

近づいて見ると、稲は、鹿に食われているらしく、かわいそうな状態だった。
もち米は、鹿の害もなく、しっかり実っている。鹿は、もち米が嫌いなのか。
鎌で刈り取って、わらで束をくくって、車に積み込む。
午前中で終わらさなければならないので、稲刈りは途中で終了。

車に乗って、南丹市日吉町胡麻まで運ぶ。
向井さんのもう一つのアジトで、稲架木に稲を干して、今日の作業は終了。
ここは、以前、冬に、松ぼっくりなどを拾いに来たところで、それで炭焼きをやった。
10/2 第8回そらたね祭
今年も、あんたが主役!!
2010年10月2日開催決定!!

第八回のテーマは「HAPPYの連鎖~こころの幸せたね明かし~」
去年は、午前中にちょっとだけ参加した。
今年はゆっくり参加したかったけど、また、他のイベントと重なった。
同じ日に、京都駅の国際のイベントにスタッフとして参加している。

このブログを見てくれた人は、どちらも見に来てくださいね。

そらたね祭りって?

この秋、京都で一番長い商店街、新大宮商店街で「そらたね祭」を開催します。
このお祭りは、老若男女とわず、お祭りに訪れる参加者一人ひとりが、”主役’になって楽しめる参加型のお祭りです。
毎年、学生、京都を中心に活動するアーティスト、地域住民のみなさんで力を合わせてお祭をつくりあげています。

こころの幸せたね明かしほっこりしあわせになっちゃうしかけがいっぱいの第8回そらたね祭。
商店街のあちこちにちりばめられたしあわせのたねをあなたはいくつみつけられるかな?
あなたのみつけたしあわせのたねまわりのみんなに伝えてみよう。
HAPPYの連鎖をつくっちゃおう。
思わず笑顔になっちゃう仕掛けが盛りだくさん。
皆さんのご来場を心よりお待ちしていおります。

http://kyoto.cool.ne.jp/soratane/


10/23 JICAまつり
10月23日(土)茨木市のJICA大阪で国際交流イベントが開催される。
ゴビンダさんがバングラカレーの模擬店を出すので、手伝いに行く予定。
当日スタッフ募集中である。

スパイスの効いた本格エスニック料理、海外からの研修員との交流プログラム、アクセサリー作り、各国民族衣装の試着コーナー、民族衣装ファッションショー、民族音楽など。
アフリカやラテンアメリカの写真展、開発途上国で活動してきた人による体験談コーナー。
海外の民芸品やフェアトレード商品が集まる「ワールドマーケット」など
10/11 三岳新米祭り
イベント案内ばかり書いているが、10月はイベントラッシュ。
10月11日(月・祝)には、福知山の三岳で「新米祭り」が開催される。
「三岳こころの里プロジェクト」として、毎年参加してきたが、今年も模擬店を出す予定。
フランクフルト、焼き鳥くらいで、気楽に楽しく商売します。
スタッフ募集中。
10/2 国際協力ステーションに参加します
10月2日、京都駅で、国際協力ステーション2010が開催される。
京都海外協力協会が開設する民族衣装体験コーナーで、着付けをされた人の写真を撮って、即PCでプリントアウト→プレゼントする企画に協力することになった。手伝ってくれるスタッフ募集中。

京都で最大規模の国際協力イベント
■ステージイベント:今田耕司お勧めの吉本の若手芸人、民族舞踊、ファッションショー、ミュージカル、クイズ大会
■活動報告会(要申込):京都に拠点を置く10団体による活動報告、ハイチ地震の緊急支援に関する報告
■NGOブース:写真展示、フェアトレード商品の販売、クイズラリー
■体験コーナー:アフリカのビーズアクセサリー作り、民族衣装試着、竹トンボ色付け
※詳細は、ホームページより
http://www.kpic.or.jp/
9月25日~26日の予定
9月25日(土)9時に園部駅に集合して、向井さん、岡さんたちと、京丹波の稲刈りへ参加。
午後からは、美山町自然文化村に移動して、近畿地方の青年海外協力隊OBOGが集まる「芦生の森キャンプ」に参加。
夕方からは、観光農園江和ランドにて、大バーベキュー大会。ロッジに泊まる。

26日(日)朝出発し、京都市内のエンゼルハウスへ。
京都府青少年育成協会主催の少年の主張大会のお手伝いに参加予定
9/19 そら祭り京都2010
綾部の岩崎さんから、こんなメールが届いた。
若者ががんばって開催の準備をしているそうである。
皆さん、都合がついたら、参加してください。

---------------------------------------------------------------

今月、そら祭りというイベントが円山公園であります。
音楽と自然と人とつながろうというイベントで
手づくり市ブースもあります。
当日は、私も竹炭で出店しています。
大人から子供まで一日楽しめるイベントですので、
もし都合があれば来て見てくださいね。

以下詳細を転送します。

日時/2010年9月19日(日) 雨天決行
開場/12:00
開演/12:30~17:00
場所/円山公園 野外音楽堂
主催/そら祭り京都2010実行委員会
企画/丸山 茂樹・そら祭り京都2010実行委員会
制作/丸山 茂樹・そら祭り京都2010実行委員会
後援/京都府、京都市、京都市教育委員会

そら祭り 京都 2010 開催にあたって

“場所の大切さ”ってなんだろう?? 
『そら祭り』を知って生まれたこの疑問が、去年スタッフとしてそら祭りに関わりたいと思ったきっかけでした。
2009年大阪会場のスタッフをして、そして[北海道・東京・鳥取・兵庫]の全会場にも行って経験し、感じたこと…それは、お祭りのテーマである“場所の大切さ”や、“人とのつながりの大切さ”-その普段当たり前すぎて意識していなかったこのことを、『そら祭り』を通して「実感」できた、ということです。

当たり前のことに気づき、感謝できた時、“場所や人、音楽、もの”その一つひとつを本当に大切にしたいと思いました。
”言葉で伝えて知ってもらうことは簡単かもしれない。でも、体験を通して実感してもらうことはまるで違う。”

自分の身近な人たちにも、実際に体験することでこのことを知ってほしかったので昨年度のそら祭りを伝えたのですが、”場所が遠い”という理由だけでこのお祭りに出会ってもらえませんでした。
その経験から、今年は自分の住む京都で「そら祭り京都2010」の開催を決めました。
身近な人をはじめ一人でも多くの人にこのお祭りを通して”場所の大切さ”などのたくさんの気づきを感じてもらいたいと思っています。
『そら祭り』との出会いが、お祭りに関わったすべての人にとって、その人なりの”気づき”や“きっかけ”となるような新しい出会いのお祭りにしたいと思っています。

実行委員長 小西彩香

http://fes.soramatsuri.com/live_place/仲です。

綾部の岩崎さんから、こんなメールが届きました。
お時間が合えば、お出かけください。
どんなイベントなのか、僕にもわかりません。
京都府、京都市が後援していますので、変な団体ではないと思います。

---------------------------------------------------------------

今月、そら祭りというイベントが円山公園であります。
音楽と自然と人とつながろうというイベントで
手づくり市ブースもあります。
当日は、私も竹炭で出店しています。
大人から子供まで一日楽しめるイベントですので、
もし都合があれば来て見てくださいね。

以下詳細を転送します。

日時/2010年9月19日(日) 雨天決行
開場/12:00
開演/12:30~17:00
場所/円山公園 野外音楽堂
主催/そら祭り京都2010実行委員会
企画/丸山 茂樹・そら祭り京都2010実行委員会
制作/丸山 茂樹・そら祭り京都2010実行委員会
後援/京都府、京都市、京都市教育委員会

そら祭り 京都 2010 開催にあたって

“場所の大切さ”ってなんだろう?? 
『そら祭り』を知って生まれたこの疑問が、去年スタッフとしてそら祭りに関わりたいと思ったきっかけでした。
2009年大阪会場のスタッフをして、そして[北海道・東京・鳥取・兵庫]の全会場にも行って経験し、感じたこと…それは、お祭りのテーマである“場所の大切さ”や、“人とのつながりの大切さ”-その普段当たり前すぎて意識していなかったこのことを、『そら祭り』を通して「実感」できた、ということです。

当たり前のことに気づき、感謝できた時、“場所や人、音楽、もの”その一つひとつを本当に大切にしたいと思いました。
”言葉で伝えて知ってもらうことは簡単かもしれない。でも、体験を通して実感してもらうことはまるで違う。”

自分の身近な人たちにも、実際に体験することでこのことを知ってほしかったので昨年度のそら祭りを伝えたのですが、”場所が遠い”という理由だけでこのお祭りに出会ってもらえませんでした。
その経験から、今年は自分の住む京都で「そら祭り京都2010」の開催を決めました。
身近な人をはじめ一人でも多くの人にこのお祭りを通して”場所の大切さ”などのたくさんの気づきを感じてもらいたいと思っています。
『そら祭り』との出会いが、お祭りに関わったすべての人にとって、その人なりの”気づき”や“きっかけ”となるような新しい出会いのお祭りにしたいと思っています。

実行委員長 小西彩香

http://fes.soramatsuri.com/live_place/
国際交流ふれあい農園収穫祭に参加した
9月になっても、まだまだ暑い。
4日、恒例の国際交流ふれあい農園収穫祭に参加した。
朝10時に会場に着くと、すでにブルーシートのテントが立ち、大勢のスタッフが働いている。自然の流れで、作業に加わる。
最近は、ビール、ジュース、かき氷の販売ブースにいて、隣のバングラデッシュカレーの手伝いをしている。
ビールは、M市国際交流協会の事務局長で、慣れた手つきで、生ビールを販売。
まずは、バングラカレーの準備から。タマネギの皮むきを手伝う。
Aちゃんたちが早めに到着したので、かき氷を任せる。
Rちゃん、Kちゃんも来てくれたので、役割を交代しながら、飲食ブースの味見を楽しんだ。
昼から夜にかけて、長時間のイベントで、ビールを飲みながら、スタッフが一番楽しめる。
昨年来れなかった、アラブの会が復活。ラマダン中で、夜明けから日没まで、唾も飲み込めない断食状態で、アラブサンドを販売してくれた。
神様がキャンプファイヤーに点火して、いよいよ夜の部が始まる。
アフリカの音楽も心地よい。
打ち上げ花火が上がると、なまめかしいベリーダンス。
今年の夏も、これで終わりだなとつぶやく。
17回目となった、今年の収穫祭。
いつもメンバーと、今年から加わったメンバー。こうやって歴史は作られていくんだね。
5日の朝、なんと10時には片付けが完了し、みんなで福知山温泉に行く。

ところで、今回、参加したスタッフの中に、地域おこし協力隊に加わり、これから村おこしをしようとする者が2名いた。地域を変えていく新しい力「地域おこし協力隊」
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/
一人は、京丹後市の上山地区に、8月に引っ越してきたIさん。(青年海外協力隊のOBである)
もう一人は、これから、愛媛県伊予市へ単身赴任するTさん。(こちらも青年海外協力隊のOBであるが、ゆめっと京都でも大変お世話になってきた、ハジメさんである)

どんな活動をされるのか、楽しみだ。



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