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春の雪景色
びっくりしたね!昨日は真冬のような雪が降った。毎日、通勤で通る平の沢池は、今朝はきれいに雪化粧していた。
まるで白い桜が咲いたようだ

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地域公共人材開発機構
地域公共人材開発機構のあらちゃんからのインタビュー本番。お結び庵で撮影された。
先週、打ち合わせしたとおり、ゆめっと京都(若者の夢の実現への支援)、思いもよらないことが実現できるチーム、夢のようなネットワーク、3つのキーワードごとに、約10分区切りでの収録。
照明が暗かったのが、少し心配だったが、映像は調整するみたいだ。
終わった頃に、社会起業支援サミットを開催した学生3名が、お結び庵に来た。

萩原さんと3人で、近くのラーメン屋まで行き、夕食を一緒に。僕は、牛そば。沖縄風だ。
店には、竹富島の写真が飾ってあった。昨年行った記憶がよみがえり、とても懐かしい。

あらちゃんは、4月から府庁の府民力推進課の嘱託として、プラットフォームの連携、コラボに取り組むという。
活動交流ミーティング開催した
3月25日(木)の夜、第4回活動交流ミーティングを開催した。
会場は、昨年度も使わせていただいた、清水二年坂にあるカフェバー「六館堂」を貸切にして、写真家・映画監督でオーナーの柳明菜さんが、動物性食品や砂糖、添加物を使わない、マクロビオティック料理を提供していただいた。
また、幅広い社会的活動に関わっておられる、法然院の梶田貫主には、特別ゲストとして最後までおつきあいいただいた。
梶田さんの講演は、仏教の成り立ちから、日本の仏教に話が進み、人とのつきあい方、慈悲の心とは、いただきます/ごちそうさまの意味など、人の心につながるお話をいただいた。
梶田さんのお話の後、食事をしながら、参加者の一人、尾角さんからの相談に答える公開相談会に移り、こどもから青年へどのようにメッセージを届けるか、ビジネスやマネジメントの分野に強い人とどのように仲間にしていくかという相談に、梶田さんや会場参加者が答えました。最後に、参加者が4つのテーブルに分かれて、ワールドカフェを行いました。

参加者は、京都サイクリング協会、場とつながりラボ home's vi、Live on、京都海外協力協会、鴨川プロジェクト、そらたね祭り実行委員会、聡和人間研究所の7団体のメンバーと個人参加2名が参加し、ゆめっと京都の役員等を加えて、21名の参加となった。

準備、資料配付、店舗前での出迎えなど、役員の皆さん、事務局の佐野さん。
また、講師の梶田さん、ワールドカフェの進行をしてくれた鴨川プロジェクトの田中くん、そのアシストをしてくれたホームズビーの嘉村くん、そらたね祭りの片桐くん。
料理を出すタイミングで苦労をおかけし、遅くまでお店を使わせていただいた六館堂の柳さんを始め、お店のスタッフの方々。
本当に多くの皆さんの御協力により、実施できたイベントだった。
ありがとうございました。
京都市未来まちづくり100人委員会
既に前の日記に書いているが、今日は、京都市未来まちづくり100人委員会に参加した。
実は、同じ時間に、京都府青少年育成協会が主催するフォーラムの案内をもらっており、どちらに参加するか迷い、申し訳ないが、こちらを選んだ。

今回は、京都市未来まちづくり100人委員会の公開miniフォーラムということで、傍聴者として参加したわけであるが、最初にチマキザサ再生プロジェクトの発表があり、そのあとは、引き続き意見交換会に参加し、一緒に議論に加わった。
門川市長も来られており、今後に期待のできるプロジェクトである。祇園祭りに影響があるので、広く協力してもらえそうである。
最後に、各チームが本日議論した内容の報告があった。みなさん、いろんなテーマで課題解決に取り組まれており、とても興味深かった。
若者100人委員会を設立して、今後の行動について検討しているグループからは、ゆめっと京都からの助成金の相談を受けた。いろんなケースで、支援していける部分がありそうである。
インタビューされた
100人委員会を終えた会場で、あらちゃんからインタビューを受けた。
ゆめっと京都に関わることになったきっかけ、これまでの活動の内容。今後の夢などを語って、自分がどこから来て、どこへ行こうとしているのか、振り返ることができた。
自分が話した内容は、その場で、パソコンに打たれて、キーワード3つにまとめられていく。
今回は、事前の取材ということで、来週26日に、改めて、デジカメで撮影しながらのインタビューを受ける。

今回の手法は、事前にインタビューして、ある程度内容を把握した上で、キーワードを3つあげて、キーワードごとに話を進めて行くようだ。自分も、ゆめっと京都で団体訪問取材をしているので、参考になった。
なお、収録された動画は、今後、地域公共人材開発機構のホームページにアップされるそうだ。
チマキザサ再生プロジェクト
片桐くんからもらったチラシに書いてあった、チマキザサ再生プロジェクトにひかれて、京都市未来まちづくり100人委員会の公開miniフォーラムに参加した。
祇園祭りで授与される厄よけのチマキ。その笹が、絶滅の危機に瀕している。
ショッキングな話題であったが、笹は100年に一度、花を咲かせて、その生涯を終える。新しい種から芽が出て、成長しようとしているときに、増えた鹿に食べられたようだ。
プロジェクトのメンバーは、笹の地下茎を採取し、1年間プランターで育てて、再び山に移植する。
その1年間育てる里親を募集したいという。
何とか成功させたいと思うし、協力したいと思った。
祇園祭のボランティアは、鉾曳きだけではないと訴えようか。


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