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ユース21京都10周年
1月31日、ゆめっと京都に案内があり、ユース21京都の設立10周年記念式典に出席した。
知事、市長も来賓として出席されており、広間に大勢の参加者が集まっている。
ユース21京都は、全国車椅子駅伝競走大会と京都市成人式に、ボランティアとして関わっている団体である。
ユース21式典

もともと、京都市内の青少年団体が中心となって組織されていた、京都青少年活動推進会議は、車椅子駅伝、京都市成人式、祇園祭りの鉾曳きの3つの事業を実施していたが、平成9年に発展的に解消し、事業を実施する実行委員会ごとに、3つの団体に分かれ、平成12年、車椅子駅伝と京都市成人式を実施していた2つの団体が再統合し、ユース21京都が誕生したという経過がある。

今日配られたパンフレットによると、昭和29年の京都市成人式に、京都市青年団体協議会が関わっているようだ。
そして、昭和58年、京都市青年団体協議会を中心に、京都の青少年活動活性化のため、京都青少年活動推進会議が設立されたとある。挨拶の中で、半世紀にわたる活動をしてきたと言われたが、まさに長年にわたっている。

ゆめっと京都の設立には、京都青少年活動推進会議のメンバー、役員が多く関わっておられ、ゆめっと設立の翌年、京都青少年活動推進会議は、発展的に解消された。
事業は、それぞれ3つの団体に継承したが、青少年活動の活性化の理念は、ゆめっと京都に託された。

同じように、青少年団体から組織された連合体でありながら、ユース21京都とゆめっと京都は、京都市内と京都府内という活動範囲の違い以上に、全く違う道を歩んでいる。
ゆめっと京都は、設立理念により、青少年活動の活性化を進めるための、ゆるやかなネットワーク組織として活動してきた。

ゆめっと設立から、15年目を迎える今年、ゆめっと京都の歩む道とは。
ユース21京都の集まりに参加して、改めてそんなことを考えた。
ユース21式典2


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告知(ゆめっと主催の交流会)
京都青少年ゆめネットワーク(愛称:ゆめっと京都)は、平成8年、京都府内の青少年団体・グループが参画し、青少年活動の活性化を目的として発足したネットワーク組織です。

ゆめっと京都では、青少年団体、グループが集まり、活動内容、ビジョン、悩みなどを報告し、情報を交換したり、立場や世代を越えた交流を行える場を提供するために、昨年度に引き続き、活動交流ミーティングを開催します。

現在、参加者を募集していますので、ぜひ御参加ください。

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名称 京都の若者交流会(第3回活動交流ミーティング)

主催 京都青少年ゆめネットワーク(ゆめっと京都)

対象 京都府内で活動する若者(概ね30歳代まで)
    まちづくり、環境、国際交流、文化・芸術、教育etc
    (いろんな団体・グループに来てほしいのです。)

日時 平成22年2月5日(金)19時から21時30分まで

会場 ちおん舎(京都市中京区衣棚通三条上る突抜町126)
 電話 075-221-7510    http://www.chikichi.co.jp/
    地下鉄「烏丸御池」下車 6番出口より 徒歩3分
    阪急「烏丸駅」下車 徒歩7分

プログラム 19:00 開会 (18:30 受付)
      19:10 活動を発表し、語り合って、交流します。
            次へのステップのヒントにしてください。
      21:30 閉会

参加費    社会人 2,000円、学生 1,000円
       (軽食、飲み物代を含みます)

定員    30名(先着順)   
      うちプレゼン実施は、8団体(グループ)までとします。

申込期限  1月31日(日)

申込み・問合せ先
 京都青少年ゆめネットワーク(ゆめっと京都)
   〒602-8054 
     京都市上京区出水通油小路東入丁子風呂町104番地の2
     京都府庁西別館3F 京都府青少年育成協会内

   TEL・FAX:075-414-2506
   E-mail:office@yumet.org
   WEB:http://www.yumet.org/

申込方法  
 下記の必要項目を記入して、ゆめっと事務局までお送りください。
  団体の場合 名称 (参加人数 社会人・学生の別)
  個人の場合 氏名 (社会人・学生の別)                         
  連絡先(ご担当者)             
   電話番号                
   メールアドレス              
  活動発表の有無    
   発表を行う(プロジェクター・スクリーンは、主催者で用意します)
   発表を行わない

 当日配布のパンフレットに掲載しますので記入してください。(任意)
   活動内容
   参加者にPRしたいこと
   悩み、課題(相談したいこと)
   これからのビジョン
   連絡先(担当者)    
   メールアドレス・電話番号など

 参加者に配付する資料があれば、30部程度持参してください。
2月13日、パオを建てて、しし鍋を食べよう
三岳こころの里プロジェクトでは、毎年、恒例のしし鍋パーティーをやっている。
今年で、11年目となりますが、毎回、様々な方が集い、交流しており、ここから、新たな活動が生まれている。
さらに、福知山市観音寺にある、国際交流ふれあい農園にて、パオ復活大作戦を実施する。
平成16年の台風23号災害で壊れたままになっているパオを何とか修復しようというプロジェクトだ。
 
スケジュール
 2月13日(土)10時から15時まで
   国際交流ふれあい農園にて、パオ修復作業

 2月13日(土)16時から18時まで
   しし鍋の材料買い出し、準備作業

 2月13日(土)18時から (翌朝まで)
   三岳せせらぎの家にて、しし鍋パーティー

毎年、新たなメンバーが集まる、楽しい会。
興味のある方は、ぜひ参加してね。

(せせらぎの家とは)
 地域と都会が交流し、青少年活動の促進、地域おこしに役立つような活動を目指して始めた、三岳こころの里プロジェクトの拠点施設で、福知山市の三岳地区にある。
 10年間空家となっていた家を借りて、みんなが集い、語らう家「三岳こころの里せせらぎの家」と命名した。せせらぎの家に集まりだして、まもなく11年になる。

(国際交流ふれあい農園とは)
 京都府北部国際交流協会が、世界の人々と地域住民との交流を深める活動を行っている拠点であり、毎年9月の第一土曜日に、収穫祭が開催されている。
 青年塾むげんの会では、毎年、収穫祭に賛同して、スタッフとして参加している。

茶歌舞伎(茶香服)
10日、同志社大でのイベントが19時に終わり、次の会場へ移動。
時間がないので、タクシーで堀川松原まで行く。
19時から、京都自由大学の「地域文化を育てようシリーズ」の第一回、「お茶を使った上品なお遊び」が、油小路松原下がるの町屋で開催されていた。
5種類のお茶を飲み比べて当てる、茶歌舞伎に挑戦。8年ほど前に、ゆめっと青年塾で和束町でやって以来。
今回は、松原商店街のお茶屋さんが、100g、3000円の玉露、2000円、1000円、500円のそれぞれの煎茶、300円の柳の5種類を入れていただいた。

ここでちょっとびっくりの結果。2回やったが、最初は5つ正解。2回目は、3つ正解と、参加者中、最優秀の成績。
あんまり味、香り、色の違いがわからなかったので、まぐれ当たりなのだが。
こんなところで運を使ってしまっていいのか?

F1001100.jpg

21時に終わったが、そのあとのお楽しみ。ビールを飲んで、お寿司をつまむ懇親会までよばれてしまった。
しかも、参加費は無料。申し訳ないです。
シリーズで開催されるので、都合がよかったら、ぜひ御参加ください。

(今後の予定)

第二回 1月17日(日)19時~21時「家業としての京漬物とまちづくり」
 商店街老舗のご主人に京漬物の文化とまちづくりについてお聞きする。

第三回 1月24日(日)19時~21時「京町家に引っ越してきて感じたこと」
 念願の京町家を改修し転居してきて、日頃感じたことを語っていただく。

第四回 2月24日(水)19時~21時「ひとのネットワークで文化の感じるまちづくり」
 鉄道交通とまちづくりの専門の先生に、ひとのネットワークによる文化のまちづくりについて講義いただく。
維新志士~輝~
1月10日、同志社大の寒梅館で開催された、リーダーフォーラム2010に参加した。
去年、イベントで知り合った、維新志士 輝(きらめき)からの案内があり、参加を申し込んだもので、ほとんどが大学生。たまたま、隣に座られたのは、同年代の男性だった。聞くと、スタッフの女の子が4月に就職する会社の社長さんで、彼女から自分が関わってきた団体の集大成であるので、ぜひ見に来てほしいと言われたそうだ。

1,000人も入る大きなホールが、ほぼ満員。講師も、日本で一線の活動者。

13時から19時まで聞き応えのあるイベントだった。
これだけのイベントを開催した維新志士の実力もかなりのレベルだと思う。
今回参加した若者が、イベントに刺激されて、日本の将来を語り合い、いろんな立場で社会を変えていけたら、とても素晴らしいことだね。
F1001099.jpg


モコモコカフェ
1月9日、ガケ書房前でボン菓子をやっている、てつじいに一年振りに会った。玄米や麦で作るが、材料すべて手作りだ。
年末年始、全国を回っていたらしい。てつじいの仲間が3人ほど来ていた。どこに行っても、彼にはこうやって、友達が集まるのだろう。彼は、和歌山の廃校で、キャンプカウンセラーをして生活している。一度、遊びに行きたいね。

そのあと、mocomococafe(モコモコカフェ)に行った。
以前から行こうと思っていたが、今回初めての訪問。クロちゃんたちが、現在は週末だけオープンしている。
休みの場合があるので、ブログで確認してからが安心だ。
 http://mocomococafe.jugem.jp/


京都市中京区間之町通り丸太町下ル、西側にある。
町家を改装した手作りのお店で、とても落ち着いて、雰囲気がいい。
お近くの方、通りがかりの方、そして、お知り合いの方、ぜひお茶しに行ってみてはどうですか。
ホットコーヒーが350円、ホットサンドが600円です。

モコモコ店内

モコモコ

モコモコ外観


昨年末の飲み会
横浜に住むK月さんが年末に帰京されるに合わせて、かつてのメンバーに呼びかけた。
急な連絡にもかかわらず、集まったのは、自分を入れて7人。
現在やっていること、かつてのイベントのこと、今回参加できなかった人のことなど、話はつきず、5時に始まった一杯呑みは、9時半まで続いた。
体調が悪くて来られなかったKちゃんは、名古屋から携帯電話で参加してくれた。
S木くんは、名古屋から鈍行を乗り継いで来て、新幹線で帰って行った。
Aちゃんは、宴会が終わり、11時を回ってから車で現れ、僕らを亀岡まで送ってくれた。
ちなみに、1次会が終わってから、京都タワーの下にあるスターバックスで11時の閉店まで話していた。

ゆめっと京都の青年塾という事業が縁で集まったメンバーたちは、青年塾が終了してから、三岳せせらぎの家や福知山の収穫祭などのイベントと通じて、何らかの場で集まっている。
それでも、久しぶりに出会えた人がいる。
青年塾が始まって、まもなく14年になる。
10年振りとは思えないほど、あの頃と同じように、盛り上がった宴会だった。
こういう集まりは、ゆめっと京都があったからなんだね。

K月さんが提案した。
2010年、あの当時、青年塾に関わった人間を集めて、同窓会をやろう。
場所は、かつての青年会館、今は中華料理屋の桃園亭ではどうだろうか。

京都府青年会館、愛称ウイングパル京都は、ゆめっとの事務局があった建物で、いくつもの事業を企画し、実施してきた。料理教室で何度も宴会をやった。

確かに、あそこは、我々の活動の拠点であり、青春そのものだったかも知れない。
そこで、もう一度、みんなで集まろう。
できれば、あそこで朝まで過ごせたらおもしろいな。

久しぶりに、昔に戻って、大騒ぎした夜だった。
ちなみに、亀岡まで送ってくれた車が、そのあとどこまで行ったのかは不明である。


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