でっかい世界の真ん中で
世界は丸くてでっかい。誰にとっても、自分がいる位置が、世界の中心だ
プロフィール

Author:なかちょー
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これからのゆめっと
昨夜、インフォーマルな場で、これからのゆめっと京都について話をした。

ゆめっと京都は、青少年の当事者団体でありつつ、青少年への支援も行っている。
現状の方向性を確認した。そのことは間違っていないし、評価されている。

役員を今後どのように若手に引き継いでいけるか。重要かつ喫緊の課題。

再来年の国民文化祭にからめて、何か大きなことがしたいね。
今年、活動交流事業のテーマになりそう。
スポンサーサイト
槍ヶ岳まで行ってきた
予定どおりの日程、8月13日(木)の夜出発、16日(日)の深夜帰着で、北アルプス槍ヶ岳まで行ってきた。

13日、21時30分に亀岡を出て、京都市内でガソリンを入れて、東ICから出発。
ETC割引が始まっており、夜でも車が多い。途中、養老SAで休憩。
一宮JCTから東海北陸自動車道で高山ICまで行ける。さらに平湯経由で、新穂高温泉まで行く。
新穂高温泉にある無料駐車場は満車のため、第一ロープウエイと第二ロープウエイの乗り場から10分くらいのところにある駐車場まで移動。4時になったが、とりあえず仮眠。

14日、5時過ぎに目覚めた。1時間しか寝ていない。朝食をとり、荷物を整理、ザックを担いで、ロープウエイ乗り場まで歩く。何人か乗り場まで行く人がいる。
乗り場に6時過ぎに着いた。6時30分に下りのロープウエイに乗れた。
6時35分、ようやく登山口の、新穂高温泉に到着。

歩き始めに、小雨が降ってきて、カッパを着て、ザックカバーを付ける。
テント泊なので、荷物が重い。
IMG_3797_convert_20090818204131.jpg

昨年からの減量によるスタミナ不足に加えて、ほとんど徹夜状態での寝不足で、1日目の登山は死にそうだった。昼食は、ワサビ平小屋で、インスタントラーメンを作って食べた。
小屋の横に冷やしてあったトマトがうまかった。
IMG_3794_convert_20090818231431_convert_20090819232340.jpg


さらに山を登っていき、鏡平小屋に到着。ガスがかかって、槍穂高の山並みが見えない。
天気がよかったら、鏡池に、槍ヶ岳が逆さに映って、綺麗なんだが。残念でした。
しばらく歩くと、雲の中から、槍ヶ岳が顔を出した。これは感動だった。
IMG_3815_convert_20090818215000.jpg

双六小屋のキャンプ場まで歩いて、テントを張った。
生ビールで乾杯。レトルトのカレーと、さとうのご飯を温めて、カレーライスを食べた。
IMG_3819_convert_20090818204422.jpg

15日、天気がいい。昨日の疲れもとれて、順調に西鎌尾根を歩く。
最初だけきつい登りで、尾根に登った後は、涼しい風が吹いて、楽しい尾根歩き。
槍ヶ岳が徐々に近づき、気持ちも晴れ晴れ。

IMG_3860_convert_20090818214703_convert_20090821212221.jpg
IMG_3865_convert_20090818214502_20090818220023.jpg
IMG_3845_convert_20090818214758.jpg
槍ヶ岳が山に隠れて、最後の登り。いきなり槍ヶ岳が目の前に現れて、槍の肩に到着した。
まずは、山荘で受付。キャンプ場が空いていた。ラッキー。
ここは30張りしか張れない。その場合は、下り20分、登り40分離れた、殺生ヒュッテのキャンプ場に行くか、小屋に泊まるかのいずれか。

近くでテントを張れることがわかり、生ビールで乾杯して、昼食。
テントを張る前に、槍ヶ岳に登る。ガスが出て、景色は何も見えず。
翌日に期待して、テント場へ。ここのキャンプ場は、稜線にあり、なかなかの絶景にある。
この日も、レトルトのカレーと、さとうのご飯を温めて、2日連続のカレーライスを食べた。

16日、朝方雨が降っていたが、目覚めたら快晴。槍ヶ岳の陰になって、ご来光が見えない。

朝食後、槍ヶ岳に登り、周囲360度のパノラマを楽しんだ。
IMG_3958_convert_20090818222359.jpg

IMG_3914_convert_20090818212314.jpg
IMG_3940_convert_20090818213243.jpg

あとは、ゆっくり降りるだけ。
槍平小屋ルートを降りて、新穂高温泉まで歩いた。
ロープウエイの最終が16時30分だったが、着いたのが16時20分。
ぎりぎりロープウエイに間に合った。ロープウエイを降りたところで、ジュースを飲んだり、冷やしたキュウリを食べて休憩してから、車に戻った。
平湯バスターミナルで温泉に入り、土産を買って、高山に向かう。
高山ラーメンの店を探して行ったが、店は休みだった。
しかたなく、高速道路に乗り、途中のひるがの高原SAのレストランで、念願のラーメンを食した。
京都に帰ってきたのは、23時過ぎとなった。
ちなみに、高山インターから京都東インターまで、片道1,050円でした。

17日、夏休みを取っており、荷物を片付けたり、体を休めて過ごした。

2週続きの大雨の中
8月になったのに、まだ梅雨空のもと、ゆめっと京都が、メダカの池復活大作戦(第2弾)に行ってきた。
参加者は、1日の朝、京都駅に集合であったが、実は、スタッフは前日から福知山入り。
自分は、31日は仕事で協力できなかったが、仕事終わりに、空のクーラーボックスを載せて、途中でビールを入れて、みわダッシュ村まで行った。
とりあえず、2日間の打合せを行う。
車で帰らないといけないため、ノンアルコールビールで乾杯した。

本番当日、京都駅八条口の駐車場に車を駐めて、受付備品を持って、バス乗り場に行くと、すでに代表が来られていた。
参加者がほとんど集まって、出演バンド3名のうち、1名が遅刻。
とりあえず出発して、五条大宮で、2名をピックアップできた。

携帯メールで、北部での大雨洪水警報、土砂災害警報が流れてくるが、バスは、一路、みわダッシュ村へ。
S校長も、警報発令のため参加できず、PTA会長のTさんがあいさつ。

メダカの池は、どんな状態かなと思ってみたら、大雨で池のコンクリートが浮き上がっている。
これは大変だ。

昼食は、焼きそば。
あと片付けをしてから、参加者は、看板作り班と、そうめん流し班に分かれた。
買い出し用務があり、Hさんと福知山の長田野に最近できた大型スーパーへ行く。

夕食前に、Drakskip (ドレク スキップ)による、北欧音楽の演奏を聴く。
Tさんが一押しのバンドで、今回のゲストである。
何となく優雅な気分になった。
終わってから、最近発売したCDの販売、サイン会になった。
7時に西院に行かないといけないということで、京都市内の彼らのマンションまで送っていった。
4時過ぎに出て、西大路御池東入るに、6時30分に到着。
あとで調べたら、彼らは、そのあと、西院ミュージックフェスティバルに出演したようだ。

亀岡まで帰って食事をして、8時からの町内役員会に出席。
議題は、公園裏の樹木の伐採、夏祭りの役割など。
8月23日、町内の夏祭りがあり、自分は焼き鳥を焼くことに。
会議が9時過ぎに終わり、自宅に戻り、入浴後、もう一度、みわダッシュ村へ引き返した。

ビールが足りないそうなので、三和町のコンビニで買い出しして、みんながいる公民館へ。

間に合いましたねー。最近、こういえパターンが多いな。しし鍋のときもそうだったし。
気がつくと、9月の第一土曜日の夜にも、役員会が…
収穫祭と重なっているじゃん(>_<)
これはつらいなあ。まあ何とかしよう。

公民館に着くと、皆さん、かなり飲まれていた様子。
いつものOさん、Nさんたちも一緒に、ビールを飲んで、なんやかんやと話した。
寝たのは3時頃か。

2日、昨日の作業の続き。
池は、何と戻っている。しかし、このままではだめだろうね。
そうめん流しは、設営もうまくいき、大変盛り上がった。
看板は、子ども達による制作で、立てる一歩手前までできた。

そうめん流しをやった竹で、メダカの池への水源を改修した。
最後に、看板を持って、池の前で、記念撮影。

次は、看板を立てよう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。