でっかい世界の真ん中で
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石垣の海

沖縄八重山ツアー3日目は、レンタカーで石垣島観光。飛行機が12時40分発なので、川平湾でグラスボードに乗ることに。
船底が見える構造となっていて、川平のきれいな海がすぐ手元に見える。イソギンチャクの間を泳ぐ、可愛いクマノミたち。いろんな色の珊瑚と、七色の熱帯魚。
昼は、石垣の街にあった、島そば屋で、そば定食を食べた。あとは空港へ行くだけだが、Sちゃんは、あと2泊するので、石垣港でお別れ。今日は、黒島に泊まるらしい。うらやましいが、みんなは、本土へ帰らないといけない。現実に戻る飛行機に乗った。

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黒島牛祭り



八重山ツアー2日目は、黒島牛祭りに参加。年に一度の大きな祭りがある。抽選で牛がもらえる。今年は丑年なので、牛2頭が賞品。当たったら、船で持って帰るんかとか、地元の農家が40万円で買い取ってくれるとか、期待で胸は膨らみっぱなし。
会場でも、オリオンビールを飲み、牛そばを食べ、泡盛を味わい、牛ステーキを腹に入れた。
牛一頭の体重当てクイズにも応募し、航空チケットの賞品ゲットを目論んだ。
抽選発表までに時間があるので、自転車を借りて、島の探検に出かけた。自転車で回れるくらいの島で、ほとんどが牧場。放牧されている牛さんたちは、島の人口の10倍の牛口。舗装された道をガチャガチャ言わせながら走る。今にも壊れるんじゃないか心配もありながら、灯台まで行き、島で一番高い展望台にも登った。
別のツアーのガイドさんの説明によると、この島は、珊瑚礁でできていて、土を入れて平らにして、牧場にしたらしい。
会場に戻ると、牛と人間との綱引き競技中。子どもたちのチームが優勝した。テレビカメラも来ていたけど、全国ニュースだろうか?
抽選結果は、もちろんハズレ。
すぐに港に行き、乗船の列に並んだ。
宿泊は、石垣島のやしがにハウス。素泊まり1500円。朝食は、パン、コーヒーが無料。今回のツアーのコンセプトが、石垣島に住むなみちゃんに会いに行こうだったわけだが、そのなみちゃんが気に入って、3カ月住んでいたのが、このやしがにハウスだった。おじいとおばあの人柄から、何週間も泊まる若者がいる。
夕食は、石垣島の街に出て、土産物を買ってから、うさぎやさんへ。沖縄料理の居酒屋だが、店員さんが三線の弾き方を教えてくれる。そして、クライマックスは、島唄ライブ。魂を揺さぶられる歌詞に感動した。どんどん盛り上がり、最後は、お客全員で大合唱。隣のグループの女性陣が、慣れた合いの手を入れて、ライブが大いに盛り上がった。
石垣島に行くなら、この店おすすめ!
また、石垣ツアー企画しようかという話をした。

竹富島
この度、八重山ツアーに行って来た。2泊3日という短期間だったが、豊かな自然と素朴な島の生活が本当に素晴らしかった。今回参加したメンバーは、福知山の収穫祭の仲間である。

1日目
神戸空港を立ち、沖縄那覇空港で乗り換え、石垣空港へ。
去年、福知山の収穫祭に来てくれた、なみちゃんが迎えてくれた。なみちゃんは、青年海外協力隊でタイに派遣され、大学卒業後、石垣島で働いてる女性である。

石垣空港から、石垣港へタクシーで移動。途中で、スーパーに寄って、オリオンビールと、泡盛一升瓶、つまみなどを買い込んで、船で竹富島に行った。

竹富村は、散歩できるくらい小さな集落であった。野原荘という民宿で一泊。夜には、野原荘のご主人が三線をひかれて、泊まり客みんなで、島の歌を熱唱した。美味しい料理、泡盛、そして楽しい島だった。夜に桟橋に行くと、夜光虫が見えた。沖縄はめちゃくちゃ暖かい。

昼間はTシャツ一枚でもすごせた。

沖縄へ

2泊3日で行ってくる。まもなく神戸空港を出発。目指すは、沖縄、石垣島。



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